訪問診療

訪問診療とは

ながしまクリニックでは、病院に通うのが大変という方や、病院を退院して家で療養したいという方のお宅に訪問して診療を行っています。

当院の院長は、神経内科専門医です。訪問診療において神経内科の専門医が訪問するということは、他ではあまりありません。
より専門的な知識をもった医師がお伺いすることで、パーキンソン病やアルツハイマーなどの認知症、脳梗塞後遺症、神経難病などで寝たきりになったり、歩くのが困難な方などに適切な診療を行うことができます。

在宅療養支援診療所ですから、365日24時間対応できるというのが大きな特徴で、急なご要望でもお伺いする事ができます。訪問看護ステーションやケアマネージャーなどと連携をとって自宅での快適な療養を目指します。

診療範囲

世田谷区

太子堂、三宿、代沢、池尻、代田、若林、松原、北沢、梅ヶ丘、世田谷、上町、上馬を主な往診の範囲とさせて頂いております。

※その他の地域にお住まいの方は、まずはお気軽にご相談ください。

訪問診療時間

訪問時間
日・祝
14:30~16:30
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費用について

一般(難病、生活保護等以外)の患者様

標準負担額

負担割合1割
負担割合3割
月1回の場合
約4000円
約11000円
月2回の場合
約6000円
約17000円

難病の患者様

医療券(指定難病受給者証)のご利用が可能です。
標準負担額は課税所得により違います。(自己負担制限額は2500円~30000円)

生活保護の患者様

無料で訪問診療が可能です。

交通費

訪問診療を行う際、交通費は頂きません。

当院の訪問診療の特徴

訪問看護ステーションや、ケアマネージャーなどとの医療連携を看護師が行います

訪問介護ステーションやケアマネージャーなどと密接に医療連携を取り、訪問の際は、医師のほかに看護師も同行しますので、医師だけでは見落とされやすい細かい部分のケアをしっかりと行ってまいります。

神経内科専門医である院長が伺います

当院の院長は、神経内科専門医です。訪問診療において神経内科の専門医が訪問するということは、他ではあまりありません。
より専門的な知識をもった医師がお伺いすることで、パーキンソン病やアルツハイマーなどの認知症、脳梗塞後遺症、神経難病などで寝たきりになったり、歩くのが困難な方などにしっかりとした診療を行うことができます。

院長についてはこちら

365日24時間体制を整えています

緊急の場合は365日24時間いつでも電話や往診で対応できる体制を整えています。

入院、施設入所、訪問診療の特徴

入院
入院診療は病院で、外来通院は診療所で、というのが厚生労働省の方針です。
つまり、入院期間が短いうちは診療報酬は高く、長くなると報酬は低く設定されています。従って病院の経営方針は、入院期間を短縮する方向になっています。
また、大病院の外来は混んでおり、入院を主体に診なければならないのに外来患者が多くて、大病院の医師は疲弊しているようです。外来通院は診療所に移行するように厚生労働省も誘導しています。大病院へ外来受診する際は紹介状が必要です。
初診で外来受診する際は紹介状が無いと追加料金が発生します。
施設入所
要介護の方を自宅でご家族が看れなくなった場合、いろいろな施設で介護や看護を受けるようになります。
特別養護老人ホームは、要介護度の重い人が入るところで、公的な施設であり、入所料金も安いのですが入所希望者が多く、一つのところで100人待ちということもあるようです。料金は月に8万円ぐらい。
老人保健施設では一時的に病院から自宅への移行期間に回復を待つとかリハビリをするなどの目的で3か月程度の期間だけ入所できます。料金は月に18万円ぐらい。
有料老人ホームは長い期間入所ができる施設ですが、値段もピンからキリまであり、高い所が多いです。料金は大雑把に月に20万から40万円ぐらい。
訪問診療
通院困難な患者様をそのご自宅に医師が訪問して診察し必要な投薬や、必要な看護を導入したり、ケアマネジャーと連携して介護の方針を決定して、日常生活を続けられるようにしていきます。
大病院への外来通院はしなくてもいいし、頭部MRIとか大きな機械を使った検査は必要があれば大病院へ紹介します。患者様にとっては住み慣れた自宅で療養ができる安心感があります。